TAMINIF’s blog

京都在住のWebエンジニア。iOSアプリもやってます。勉強会にも参加してます。最近はマネージャー色強め

パフォーマンスを下げないためのリモートワーク

これを書いているのは今日の日中である。なぜ日中にこんなもの書いている暇があるかというと、体調不良で欠勤しているからである。ちゃんと休めよという指摘を受ける前に、今回体調不良になって思ったことをまとめておく。

先週末に人の集まる場所に行ったからか、月曜日から風邪をひいてしまった。ピークは月曜日でこの日は半休とらないときついレベルで体調が悪く、薬を飲んでゆっくり寝ていた。火曜日からは仕事できるくらいまで回復はしたんだけど、月曜にはなかった喉をやられてしまった。
これの厄介なところは自分では働けるレベルまで回復してるつもりだけどとても辛そうに見えることと、ミーティングに参加できなくなることだ。水曜にあったミーティングでは参加したけど話すことができず、聴講者にしかなれなかった。電話がかかって来てもまともに話せなくて、この日も早退した。

問題は今日である。朝起きた時点では出社できると思っていた。実際に通勤のために駅まで歩いていた。最寄り駅まで歩いて15分である。しかし、歩いている途中で咳き込む自分を見て、考え直すことにした。

  • 咳き込むことで周りに不快な思いをさせるんじゃないか
  • (環境的な意味で)会社の空気が悪いので、喉だけ酷くなるのではないか
  • 今日風強いしこれ出社させる気ないんじゃないか

結局途中で引き返し、欠勤連絡をして寝ることにした。けど、今寝れていないのでこれを書いている。 ここで考えたのは、今日家なら仕事できたんではないかということである。うちはまだリモートワークの環境が整っていないので、リモートで仕事することはできない。

今回仕事を休むことになったのは、自分が出勤することでチームのパフォーマンスを下げると思ったからである。裏を返せば、チームのパフォーマンスを下げなければ仕事はできるわけで、その課題はリモートワークという選択肢で比較的簡単に解決できるのではと思ったことが今回このブログを書くきっかけである。
もちろん、体調が悪いのであれば素直に休めよという意見もごもっともである。ただ、単に体調が悪いと言っても1か0かで語れるものではないし、単に有給を消化するのも面白くない。常に元気100%で働けるもんでもないし、今回の件も自分で働けると判断したので、選択肢があれば働いていたと思う。パフォーマンスを下げないために、環境を整えることは大事だと思うし、その選択肢にリモートを加えることはありではないかと思った。前々から、リモートは賛成ではあったが、今回の件でさらに推進していきたいと考えている。

「それリモートワーク導入じゃないと解決できないの?」というご意見のために、他の解決策も考える。

咳き込むことで周りに不快な思いをさせるんじゃないか

これは自意識だけで実際に聞いたわけではないが、自分なら嫌だなと思う。うつることも考えるし、単純にうるさい。咳き込むか咳き込まないかで言えば絶対に咳き込まない方が良い。これの解決策は自分が風邪を治すしかないので、環境でどうにかなるものではないと思う。 なお、周りのパフォーマンスを下げるのは咳き込むだけではない。机を叩くことや貧乏ゆすりも同様である。ついでに書いておきたい。

(環境的な意味で)会社の空気が悪いので、喉だけ酷くなるのではないか

これはリモートワーク以外に、下記の選択肢があると考えている。

  1. 会社(の場所)を変える
  2. 空気をよくする機材を導入する
  3. 会社を変える

1については常に言い続けているが、すぐに変えられるものでもない。
2については導入済み
3については検討するレベルではある。ちなみに今日は空が青くなかった。

今日風強いしこれ出社させる気ないんじゃないか

今日に関しては出社できるもんではなかった。なので今日休んだこと自体は後悔していない。

リモート以外にも解決策はあったが、一番手軽なのはリモート許可ではないだろうかと思う。 ちなみに、リモートにすると真面目に働いているかわからない!と言った意見もあると思うが、出社したところで必ず真面目に働くわけでもないし、監視してれば真面目に働くってどんだけ傲慢やねんとも思うので、この意見は却下させていただく。

だいぶ雑に書いて、あんまりまとまってないけどとりあえず出す。
ブログを毎月書く目標も達成できて、体調不良ながら久々にバリューを出せた気でいよう。

追記

一番書かなければいけないことを書くのを忘れていた。自分はフルリモートにしたいわけではないです。リモートワークにはメリットもデメリットもあると思っていて、一番のデメリットは対面で働けないことですぐに解決できる問題が無駄に時間かかったりとか効率が落ちたりすることがあって、もちろんそれにも解決策はあるんだけど、やっぱりフェイスtoフェイスに勝るものはないと思っているので、一時的なリモート賛成派です。