TAMINIF’s blog

京都在住のWebエンジニア。iOSアプリもやってます。勉強会にも参加してます。最近はマネージャー色強め

業務に感情を持ち込む

よく「業務に感情を持ち込むな」って言うと思うんですけど、最近業務にもどんどん感情持ち込んだ方が良いと思ったので、なぜそう思ったか書く。
ただし負の感情、テメーはダメだ。

なぜそう思ったか

今の会社で仕事している中で、全く感情を入れないような完全に論理的だけで仕事される方が何人かおられるんですけど
その人と一緒に仕事していると周りの人が結構しんどそうにしているのをみて、入れないことって本当に良いことかわからなくなりました。
そしていやむしろ入れた方が良い仕事できるんじゃね?笑ってる方が良いじゃん。むしろ積極的に入れていくべき。と言う考え方に変わってきました。

仕事しているのは人

やっぱり人間なので、全く感情もなしに良い仕事することってできないと思うんですよ。
ただコード書くだけでも、淡々とコード書くよりも気分乗せて書いた方が進みは良いと思うし、音楽とか聞いて集中しやすくするのも感情入れてるのだと思います。
疲れているときに良い考えが浮かばないのも、気分が落ち込んでいるときに良い仕事できないのも感情が入っていることで問題になるのかもしれないですが、
このときに感情を排除して仕事するよりちゃんと休んでから仕事に戻る方が良い判断だと思います。

人と仕事している

一人で仕事しているならともかく隣や周りに人がいるわけで、無表情で話すより笑いながら話した方が相手も身構えないしリラックスできるんじゃないかと思います。
好意で仕事を決めるのはダメですが、チームでも雰囲気とかあるわけで
良い雰囲気を作るためにも良い感情を積極的に入れていった方が良いと思います。

感情を入れてはいけないタイミング

判断する時

仕事中にはどんどん感情を入れていくべきだと思うのですが、何か物事を判断するときは良い感情でも悪い感情でも入れてはいけないです。
ここは完全に計測した数字や説明できる内容で決めるべきです。
判断に感情を入れてしまうと、よくないものに対して「この人の意見が良いと思うから」「いや頑張ってたから」という理由だけで決めてしまって
誰も得しない結果になってしまうのが見えています。

負の感情を持っているとき

そもそも負の感情は絶対に入れてはダメで、チームの雰囲気悪くするわ心身ともに疲れるわで良いことは全くないです。
強いて言えば、やってはいけないことをやっている人に対して、怒りの感情を少しだけ込めるか無感情で怒るかだと前者の方が良いかなと思うくらいです。
また、自分が負の感情を持っているときに無理やりポジティブに感情入れて仕事しようとするのも良くないです。そういう時はちゃんと休む。
あと、これは自然なのか機嫌悪いのか判断つかないんですけど、舌打ちと貧乏ゆすりする人はマジでやめてほしい。
やっている人には誰も近づかなくなるし雰囲気悪くなるしで良いことない。
「気持ちを整えるためです」なんていうならそのやり方を変えた方が良い。

まとめ

どんどん感情入れてやっていこう。
そして良い感情を入れて良い成果をあげましょう。