TAMINIF’s blog

京都在住のWebエンジニア。iOSアプリもやってます。勉強会にも参加してます。最近はマネージャー色強め

「別にやっても良いですよ」という人たち

これは自戒の意味も込めて書く。何かやる必要がある時のスタンスの話。

「別にやっても良いですよ」という人たち

チームで何かやる必要があるときに、タイトルのことを言う人を観測範囲で結構見かける。たまに自分も言う。
やってもやらなくても良い時に言う傾向が高いと思うが、あまり良くないと思うのでその理由を書く。

タスクを任せづらい

正直なところ、消極的な人にタスクを任せるのはめんどくさい。
善意での発言かもしれないが、任せるのであれば「やりたいです!」や「やりましょう」と言ってくれる人に任せたい。
これは感情的な話なのかもしれないけど、そういうスタンスでやってくれる人の方が良い結果を出す傾向があると思っていて、
それが誤りでないとわかるまでは、この感覚は信じたいと思う。

自分ができないならまずやらないという姿勢を見せる

そのタスクが技術的・時間的にできないのであれば、チーム内でその姿勢をちゃんと見せた方が良い。
他のチームメンバーの判断を迷わせることになる。
消極的な姿勢はチームに悪い効果だと思う。

やらなくても良いタスクなら最初からやらない

チーム内でタスクの提案が誰かからあった時、それがやる必要があるかどうかをまず判断すべきだけど、
やる必要がないタスクであれば、最初からやらないという決定をすれば良い。
そうなってないなら、やる必要があるタスクだということになる。

やる必要があるなら

結局誰かはやるのだし、面白いタスクでもつまらないタスクでもやった方が良いと思う。その理由も書く。

面白いタスクなら

今までできなかった経験かもしれないし、やってると楽しいタスクかもしれない。
そのタスクをやることで成長できるなら、やらない選択肢はない。

つまらないタスクなら

自分がそのタスクをやることで、他のチームメンバーがより大きなコミットを出せるならそれはチームの功績になる。
特にあなたがマネージャーなら、他のメンバーの障害になりそうなタスクを積極的にやる方が良い。これはTeam Geekにも同様のことが書かれている。
(サーバントリーダー)
ただし、自分の優先度と比較して、それより大事なタスクがあるならちゃんとそっちを先にやろう。これだけは忘れてはいけない。

自分ができないかもしれない時は

技術的に難しい場合は、チームにそれを伝えた上でやるようにしたい。でもチャレンジするのは良いことだと思うので良い機会だと思ってやろうとする方が良いと思う
時間的に難しい場合は、タスクの優先度をちゃんと判断して決めよう。
いずれにしても、積極的にできないことをチームに伝えよう。

まとめ

チームで働く上で、チームに良い結果をコミットしていくことは重要だと考えていて、
そのためには積極的にチームに参加していくようにしたい。
言いたいことを十分に伝えられてないかもしれないけど、いずれにしてもタイトルのスタンスはやらないようにする。